+LiA [藪から棒な独り言]

信州の廃村生まれ、インド育ち。南半球と北欧での一人暮らしを経て、現在東京在住。
神出鬼没なLiAの雑記。◆ [クリエイティブを通した国際/世代間交流]をテーマに奮闘中!
[ご報告] ヴェネツィア国際映画祭に『kingyo』と行ってきます!


私が助監督とプロダクションデザインを務めた短編映画『kingyo』が、この度、

第66回ヴェネツィア国際映画祭のCorto Cortissimo[短編映画]部門に
ノミネートされました!


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ヴェネツィア国際映画祭とは…
[Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica/Venice Film Festival]

イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される映画祭。
日本では、ベニス国際映画祭、ヴェニス国際映画祭、ベネチア国際映画祭、
ヴェネチア国際映画祭などと表記されることもある。(中略) 最も歴史の古い
国際美術展であるヴェネツィア・ビエンナーレの第18回(1932年)の際に、
映画部門として開始された。

[http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴェネツィア国際映画祭]より抜粋


カンヌ、ベルリンと並ぶ世界三大映画祭の一つ。戦争などによる中止を除いて
1932年から毎年開催されており、主要な映画祭では世界最古の歴史を持つ。
最高賞「金獅子賞」には、ライオンをかたどったトロフィーが贈られる。
過去には黒沢明監督の「羅生門」などが金獅子賞を受賞している。

[http://www.toonippo.co.jp/news_hyakka/hyakka2008/0729_1.html]より抜粋

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…とても高名な映画祭での、とても名誉あるノミネーションなんです!


早速、「シネマトゥデイ映画ニュース」さんの記事にも掲載していただいています!
ヴェネチア映画祭ついに開幕!
注目は塚本晋也監督『TETSUO THE BULLET MAN』と短篇『金魚』




関係者一同、胸が一杯で、わくわく、どきどきしています。



私も、この作品に企画段階から濃密に関われたことを大変嬉しく思っています。
<素案への提言、通訳から、劇中に登場するチラシなどの小道具制作・
ポスター/フライヤーのデザインに至るまで… 様々な部分を担当しました!>


『kingyo』の冒頭1分少々は、現在こちら↓でご覧いただけます。
このように、画面を2分割したスプリットスクリーン手法を用いているんですよ!




その他詳細は公式サイトにてご覧いただけます!

パソコンkingyo公式サイト:www.kingyo-film.com



さて…
私も、『kingyo』と共に、本日、これから、現地に向けて出発します!

ある意味での日本代表の一員として恥じることないよう、多くを吸収するよう、
…行ってきます!


冒険の始まりだー!
こしらえてみた。+α
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